017年3月クラブG「共有ビジョン文書化システム」開催レポート


2017年3月クラブGの開催レポートです。

開催日:2017年3月29日(水)18時半~21時
会場:新宿スカイルーム
テーマ:「共有ビジョン文書化システム」
ファシリテーター:清水直樹

 

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【当日の内容】
1.なぜビジョンが重要か?
2.ビジョンとは何か?
3.共有ビジョンとは何か?
4.共有ビジョン文書化システム

(途中ワークとディスカッション有)

 

 

1.なぜビジョンが重要か?

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ビジョンについて、ガーバーの言葉や偉大な起業家の事例を基にしてご紹介し、ビジョンを明確にし、文書化することの重要性を学びました。

 

2.ビジョンとは何か?

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ビジョンとは何か?という定義が曖昧だとそれを明確に文書化することも出来ません。ここではガーバーの理論に基づいてビジョンとは何かを理解しました。

 

 

3.共有ビジョンとは何か?

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これまでのトップダウン型のビジョンは徐々に通用しなくなっています。ビジョンを共有する、浸透させる、という前に、共有できるビジョンであることが重要です。そこで、共有ビジョンというコンセプトについて理解し、それを創るためのステップを確認しました。

 

4.共有ビジョン文書化システム

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共有ビジョン文書化システムの4つのステップに沿って、自社の共有ビジョンのドラフト作成を行いました。また、文書化したビジョンを現在のビジネスにどう落とし込むかも確認しました。

 

■次回クラブGへのご参加はこちらから
http://entre-s.com/clubgtry

清水直樹

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会代表理事 大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。